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竹馬屋(今日の俳句)

「今日の俳句」を改めました。April 2016
俳句関連のつぶやきのプログになります。
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春節に
今日、2014年は1月31日(金)は、旧暦のお正月、春節。
これをきっかけにするというのでもないが、いくらか手抜きの整理をしょうかと思った。

「杉篁庵日乗」というブログの更新は昨年から少なくなっている。特に最近では、先の参院選後は政治的な世の中の動きに言葉を費やすことが意味を成さなくなったと感ていた。

このブログ「杉篁庵日乗」は、たどってみると2005年12月に始めていて、
 刻まれし余りに若き墓碑の名は触やれば指に痛みあるらむ
 見上ぐれば行方定めぬ雲ありて一人佇む暮れなずむ空
という歌が初めの方(2005.12.12)にある。
俳句は2005.12.14に
 落ち葉掃く子等の声冴ゆ朝日和
 立ちのぼるけぶりの揺らぐ小春かな
 境内の銀杏散り敷き猫眠る
 はつ雪の知らせ聞きたり庭に出づ
というのがある。

短歌は以降は見られず、「横雲」の名で「うたのわ」に平成二十三年(2011年)二月から和歌を詠み始めていて、ブログ「朝の雲」(こちらは今「題詠用」になっている)「朝の雲供に記すようになつていつのまにか3年になる。俳句はこのブログ「杉篁庵日乗」で2010年9月まで詠んでいて、それ以降は「杉竹(さんちく)」としてみの俳句のブログ「今日の俳句」を作った詠んでいた。
俳句と和歌を日々詠むことを日課にしたのは、どうも2011年の7月のことらしい。

自分のブログがいくつ生きているかは、どうも判然としないが、現在、日々更新している「今日の俳句」と「朝の雲供廚箸砲覆辰討靴泙辰討い襦
そこで、「杉篁庵日乗」の更新をやめてしまおうかとも思ったのが、手を省いて先の二つに記していたものを一括して「杉篁庵日乗」に記すことにした。

季語を選び、俳句二句・和歌一首、いつまでも続くものとも思えないが、「日課」にできればと思う。

したがってこのブログの更新は以降なくなり「杉篁庵日乗」に移ります。
ありがとうございました。
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